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システム紹介 ECC予備校の合格力養成システム
[1] これがECCがこだわる学習環境、少人数クラス。
最大でも18名。ECCは学習効果を考えたクラス設定です。
「予備校ならではの専門的な大学受験対策指導を受けたい、でも、予備校の授業は100人、200人といった大人数だからイヤ」というみなさんが多いのではないでしょうか。ECCの高校生科では最大でも15名〜30名というクラス定員の限度を設定し、受講される生徒のみなさん全員が授業に集中でき、かつ一人ひとりに高い学習成果をあげることを基本にしています。

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[2] 一人ひとりを合格へと導く進学指導ナビゲーター。チューター。
コース担任チュ−タ−の存在。
高校学習はもとより、予備校の授業を効率的かつ効果的に消化していくための予習・復習時間の確保と学習習慣の確立が、志望校合格に向けての重要な課題です。そこでECC予備校では、学習プログラムに基づいて皆さんがこれらのことを着実に実行できるよう、皆さんが作成した「学習計画表」をもとに、一人ひとりの予習・復習を含めた学習進捗状況を把握した上で、年間を通じて学習アドバイスや指導を行っていきます。
【年間カウンセリング予定】
■第1回カウンセリング 5月〜6月 学習計画表の作成、学習習慣の確立
学習状況の確認、夏期学習計画表作成 など
■第2回カウンセリング 10月〜12月 後期学習計画表作成、受験校の確認、設定
私立大学受験校設定(推薦・一般)
国公立大学受験校設定
※上記以外にも必要な生徒には適時実施
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[3] 大学入試対策のプロフェッショナルであること。知的講師陣。
一人ひとりの学力を伸ばすために、いかに質の高い授業を提供できるか。
講師・授業力をさらにパワーアップ
講師は理解を促すプロフェッショナル。
予備校界でも最高水準の実力派講師陣の採用と育成を行っています。
ECC予備校ではあくまでも在籍生の学力を引き伸ばすことを最優先に考えた上で、講師に求められるものとは何かを常に追求してきました。
ECC予備校の定める“講師十箇条”を基準にて採用と育成を行っています。
解き方ではなく考え方を伝える授業であること。
本質の理解を目指した授業がECC予備校のコンセプトです。
解き方を暗記させる授業や都合のいい攻略法を伝授するといった授業はECC予備校では行いません。綿密に練られたカリキュラムの中で各テーマの重要性に関して、理解を深めさせるように指導していきます。
緊張感は吸収力。
学習効果を最優先させた少人数クラスを徹底しています。
講師陣との距離の近さによって産み出される「緊迫感」と「臨場感」がキミたちの「吸収力」をグンと高め、大人数クラスの授業や映像媒体に頼った授業とは比較にならない、高い学習効果を生み出すのです。
生徒の質問にも誠実に応じる講師陣。
ECC予備校では講師が生徒の学力の伸びに責任を持っています。
まずは自分で考えること、それでもわからなかったら質問することを義務づけています。ECCの講師はそれに誠実に応じ、解消します。
板書ノートが生徒にとって最高の参考書になる。
だから板書に至るまで授業の効果を追求します。
「授業の板書は生徒のみなさんが復習する際に授業が再現されるものでなければならない」との観点を持ち板書を行います。
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最新のターゲット大学入試分析から考えられた高効率カリキュラム。
ECC予備校ではセンター試験及び東大や京大、名古屋大をはじめとする全国の国公立大学、早稲田・慶応、上智、ICUをはじめとする私立大学の入試問題を徹底的に分析。テキスト・カリキュラムとそれらの入試問題の整合性を調査し、その妥当性を毎年検証し続けています。
テキストには合格力を完成させるストーリー性がなければならない。
各大学の出題範囲を再度見極めた上で、学習すべきポイントを計画的・合理的に配分したカリキュラム、頻出事項・重要事項を体系的に理解できるよう構成されたオリジナルのテキストが用意されているのです。
時間がかかる、やり方がわからない。だから、予習プログラムを導入しています。
ECC予備校では、どこまでやれば予習として充分なのかを、受験生任せにするのではなく、取り組むべき事柄を講義ごとに具体的に明示し、在籍生の予習(下調べ)作業の効率化を促進しています。
復習・類題演習プログラムで学習内容の定着を強化。
授業で扱った問題を解く鍵となる考え方を理解したから次に進むのではなく、鍵となる考え方を理解した上でそれを使いこなせるようになったから次に進むというのが合格力完成に必要な手順です。ECCではこの作業に在籍生にしっかりと取り組んでもらうために類題演習がカリキュラムにプログラムされています。大切なのは試験会場で初めて出会う問題に対して授業で学んだ考え方を駆使して正答を導き出す力を完成させることです。

予習プログラム
テキスト
復習プログラム 類題演習プログラム

年間カリキュラム
※クリックで拡大します。
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[5] 一人ひとりの夢を実現するために、予備校はどこまで責任を持てるのか。サポート体制もさらにパワーアップ
セルフ小テストシステム
通常の授業内で実施する小テストに加え、自分の知識量を確認し、定着をどんどん図っていきたいという生徒のために、ECC予備校ではセルフ小テストシステムを導入しています。英語・数学・現代文・古文・理科・地歴とほとんどの科目を網羅しているこの小テスト。自分がやりたいテストを自分のペースで進めることができます。

●テスト内容  ※詳細は入学後にお知らせします。
・英語 3種類の単語帳をベースにした英単語テスト
・数学 計算問題・類題演習
・現代文 漢字・熟語テスト など
・古文 古文文法・古文単語テスト など
・理科 復習テスト など
・地歴 チェックテスト・復習テスト など
※これらの小テストは学習プログラムに組み込まれる場合があります。
過去問題・大学資料閲覧システム
過去問題や大学情報を豊富に取りそろえ、生徒一人ひとりの希望に応じて活用できるようになっています。過去問題の貸出制度もありますので、じっくり解答し、解説を見ることができます。
自主学習をサポートするECCの自習室。
ECC予備校の自習室は集中して学習に打ち込める理想的学習空間。みなさんが安心して利用できるよう環境整備に力を注いでいます。
※校舎により自習室の定員・形式が異なります。
面接対策・志望理由書対策
最近注目を浴びているAO入試や指定校・公募制推薦入試などで実施される「面接」、出願の際に作成しなければならない「志望理由書・自己推薦書」等の対策指導も希望者を対象に実施しています。
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