| ECCならではの、英作文の個別添削指導スタイル。 |
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京都大学や大阪大学などの本格的な英作文の出題への解答能力を高めるため、このコースでは個別添削指導が取り入れられています。一方通行的な講義を避け、日本語で書かれた内容を正確に解釈する能力を養成するとともに、日本語と英語の文構造の違いを理解し、文法・語法の知識を正しく運用しながら、ミスの少ない答案記述力を完成させていきます。授業では、前期1回、後期2回と事前に決められた問題を諸君が解いて提出し、個別に添削された答案を手元に受講するというスタイルで運営されます。諸君が書いた答案のうち、特に優秀なものや、逆に多くの生徒が陥ったミスなどが授業で用いられ、クラスの状況に応じた綿密な解説が行われるのが特徴。個別の添削指導では、初歩的な文法・語法のミスや単語選択のミス、日本語の意味を誤って捉えている英文のチェック、言い換え表現の提示など幅広い視点から添削され、間違えた部分への処方箋を与えます。 |
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| 京大・阪大を狙うハイレベル生が集結! |
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ライバルを見つけて競い合うことにより、思わぬ効果が生まれることがよくあります。受験勉強も決して例外ではありません。たしかに受験は自分自身との闘いですが、同じ大学を目指す実力者としのぎを削り合う、また刺激し合うことは、短いようで長い浪人生活を乗り越えていく際、精神面での大きな糧となり得ます。
京都大学・大阪大学をターゲット大学に掲げる受験生が半数以上を占めるこのコース。選び抜かれた国公立、私立トップ高校出身者が中心となり、年間を通じて高い次元で競い合う、ハイレベルなクラス環境が確立されています。第1回全国模試のランキングが掲示板に貼り出された時、諸君のヤル気を強烈に刺激する手強いライバルの存在に気付くことになるでしょう。ちなみにこのコース在籍生の約3人に1人(36%)が女子。女子が通いやすいアットホームな環境もECCならではの特徴です。 |
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| 実力アップにつながった「日本史α」の授業。 |
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【日本史α】
京大・阪大コースでお世話になった講師の方達は、良い意味でかなり個性的で、なおかつ情熱的な方が多かったような気がします。どの授業もしっかり理解できたので、きちんと出席して授業を聴き、復習していれば実力は自然についていきました。中でも一番印象的だった「日本史α」の授業では、本当に熱くて分かりやすい講義をしてくださいました。この授業についていけば確実に実力はアップすると思えたので、必死についていきました。おかげで確実に実力はアップしたと思いますし、日本史に対する自信もつきました。
【テキスト】
このコースで使用していたテキストはシンプルで使いやすいものばかりでよかったです。どのテキストもかなり役立ちました。薄いので持ち運びもしやすかったですね。 |