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  HOME > 大学受験高卒生科 > 地歴公民科カリキュラム内容
2008年度 大学受験高卒生科

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カリキュラム内容
英語科 ・数学科 ・国語科 ・理科 ・地歴公民科

地歴公民科
日本史α・β
日本史学習で最も大切なのは、まず時代の流れに即してそれぞれの史実の関連やその背景を体系的に把握することである。このような考え方に基づいて講別の構成、時代概観の捉えやすさ、適切な史料・図版という点に留意して作成されたテキストに沿って講義を進める。

日本史演習α・β
講義形式の授業での学習内容を確認・定着させ、それが入試ではどのように問われているのかを知る。あらゆる私立大の対策まで個々の志望に応じたレベルの演習テキストで実戦力を養っていく。問題は時代の流れがきちんと捉えられるものを精選している。

日本史テストゼミα
前述の「日本史演習α」の発展編として位置付けされたテストゼミである。テスト+講義の形式で弱点をその場で補強していくことを目的としている。難関私大の記述・正誤問題対策を積極的に行い、実戦力を身につけていく。

日本史テストゼミβ
授業の学習内容を確認・定着させ、偏りのない学力をつけていくことを主な目的としたテストゼミである。空所補充を中心としたテスト+解説講義の構成で基礎学力を養成し、ミスをなくしていく。

センター試験対策日本史B
センター試験を受験する人、特に理系生を対象とし、用語を整理するのではなくそれぞれの時代をトータルに捉えることを目指す。センター試験頻出の正誤・空所補充・史料問題等を扱った講末の自主学習用演習問題にて内容を確認する。

世界史α・β
世界史には流れがありその中で起こる歴史事件には因果関係がある。それらをしっかり把握していなければ覚えた知識は使いものにならない。だからECCの世界史では歴史的事象の原因↓経過↓結果という歴史の流れを重視し、得点に確実に結びつく実力を身につけていく。

世界史演習α・β
講義授業での学習内容を定着・確認し、それが入試ではどのように問われているのかを知る。国公立二次対策からあらゆる私大の対策まで個々の志望に応じたレベルの演習テキストで実戦力を養っていく。入試問題の実戦演習と授業の復習を重ねて行うことで学力アップを図る。

世界史テストゼミα
前述の「世界史演習α」の発展編として位置付けされたテストゼミである。試験+解答・解説授業の構成で、授業の復習として実施し、弱点を発見し、強化できるしくみになっている。レベル的にはやや難度の高い記述式の問題を扱う。

世界史テストゼミβ
前述の「世界史演習β」の発展編として位置付けされたテストゼミである。テスト後、解答・解説授業を行い弱点を発見し、強化していく。授業の復習として実施し、授業での学習内容を確認・定着させ、偏りのない学力をつけていくことを主な目的とする。

センター試験対策世界史B
センター試験の設問の大部分は正誤判定である。これをふまえて本講座では、歴史事象の意味や流れを把握していき、高得点を取る実力を身につけていく。また講末の正誤・空所補充などの演習問題に各自で取り組むことで、実戦力も養っていく。

入試総合地理
地理の学力を養う上で大切なポイントは(1)「地理用語」の把握、(2)「用語の意味内容の確実な理解」、(3)地図上での「位置」の確認である。また暗記よりも論理的思考力を駆使して理解することが大切である。本講座ではこの点を徹底して重視する。

地理テストゼミ
前述の「入試総合地理」と連動したテストゼミである。テスト後、解答・解説授業を行い弱点を発見し、強化していく。授業の復習として実施し、問題演習を通して、授業での学習内容を確認・定着させ、偏りのない学力をつけていくことを主な目的とする。

センター試験対策地理B
センター試験では、単に地名や用語が問われるのではなく、正誤判定や図表の読み取りを通して、地理的な考え方を問うものが中心である。単に知識を詰め込むのではなく、何でそうなるのかという理由を説明して、一つひとつ理解させることを大切にした講義を行う。

入試総合政治経済
センター試験および難関私大入試に対応するため、市販の参考書にはない最新の法改正と資料を付したテキストを中心に授業を進める。春先は少し難しいと思えたテキストが、秋以降に自分で過去の問題演習を行う頃に、特定事項の該当ページがほぼわかるほど使いこなせるようになれば合格が見えてくる。

政治経済テストゼミ
入試総合政治経済と並行して実施するテスト演習である。過去の入試問題(センター試験、関大・近大レベル)を踏まえつつ、最新の法改正や資料を加えて作成しており、テキストの内容定着の第一歩として繰り返し活用してもらいたい。なお、センター試験対策政治経済の選択者にも、自習用教材として本テストを配付している。

センター試験対策政治経済
センター試験を常に意識し、日本の政治・経済の構造的理解を目指す。国際比較の視点の重要性を強調し、多様な図説・資料を活用しながら日本の政治・経済の特性が明確になるようにする。なお、テキストは、入試総合政治経済と共通である。

センター試験対策現代社会
新課程入試の傾向を常に念頭に置きつつ、授業を展開していく。その際、特に近年頻出となっている「物の見方・考え方」を問う設問に対応する力が身につくよう、高い目標を意識しながら進めていく。時間配分・内容共に偏りのない授業を行うので、前向きな姿勢で授業に参加することを強く求めたい。

センター試験対策倫理
新課程のセンター試験に対応する力が身につくよう、正攻法の授業を進める。用語の記号的な暗記では、到底高得点は期待できないからである。限られた時間で全範囲をカバーしなければならないが、できる限り問題演習を採り入れてゆく。また、「現代社会と倫理」の部分は、最新資料を盛り込むため、後期の最終講に配置していることを予め断っておく。

日本史・世界史学力強化システム
〜日本史・世界史を苦手としている生徒へのフォロー講座〜
日本史βクラスを例にシステムの説明をすると、ECC日本史科のカリキュラムにおいては、「日本史β」テキストをベースにして、授業で「歴史の全体像や流れ」を入試攻略の視点から講師が講義する。さらに、「日本史演習β」テキストを活用して、実際の入試問題で学力の定着と確認を行う。そして、仕上げとして「日本史テストゼミβ」では、「テストゼミ形式」で最終チェックを行う。「日本史テストゼミβ」で十分な得点ができなかった生徒には、「フォロータイム」が用意されている。「フォロータイム」では「日本史テストゼミβ」に連動した専用教材で講師が徹底的に君たちをフォローする。講師とチューターの綿密な連携プレーで君たちを合格に導くシステムである。


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