HOME
>
大学受験高卒生科
> 理科カリキュラム内容
・
英語科
・
数学科
・
国語科
・
理科
・
地歴公民科
物理 −要項編−
入試までの限られた時間の中で、より多くの練習を積み重ねられるよう、α、β、γクラスにはテキスト「要項編」を用意した。これらには、講義で扱う内容の整理と、更なる発展的な内容、および練習問題を取り入れている。積極的に学習したい人や、復習がすんだあとの実力養成のために利用して欲しい。
物理α・β・γ −問題編−
目標やそれぞれの学力(学力確認試験結果)・入学コース・校舎に応じて、講義内容が一致するようα・β・γのカリキュラムに分けている。各クラスとも、現象の整理および演習問題を題材にした処理と確認の順に講義を行う。αクラスでは、より高度な数学的処理や、より深い物理現象について重点的に扱う。βクラスでは、基本的なものから、やや掘り下げた物理現象、および数学的処理の必要なものを重点的に扱う。γクラスでは、基本的な物理現象と、それらから発展した内容を重点的に扱う。
各クラスとも限られた時間で効率よく学習できるよう、パート1とパート2の2分野に分け、同時進行で講義を行う。前期では、パート1で力学、静電気を、パート2で力学、波動を学習し、後期では、パート1で電磁気、パート2で具体的な力学、熱力学を学習する。各講座とも、復習を重点的に行うことで、自然に学力が身につく。
テキストは、α・β・γそれぞれに「問題編」として、頻出的な入試問題から、やや難しい処理を要求する問題まで、様々なものを取り上げている。テキストの問題を通して、物理的観点や思考力、処理能力が身につくだろう。前述の要項編のテキストと併せて学習すれば、十分な実力が手に入る。また、更なる学力の向上のために、クラスによって多少異なるが、自学自習用の「演習編」を用意してある。
化学 −要項編−
受験化学における物質の持つ多様性を、限られた時間の中で効率よく、かつ、十分に理解するために、整理されたものがこの化学要項編である。化学現象を理解していくために必要な知識や法則を整理し、様々な物質の性質や反応を分かりやすく系統的にまとめたものである。積極的に、復習や知識の整理確認に活用して欲しい。
化学α・β・γ −問題編−
目標やそれぞれの学力(学力確認試験結果)・入学コース・入学校舎に応じて講義内容が一致するように、α・β・γのカリキュラムに分けている。各クラスとも、単なる化学式や現象の暗記ではなく、物質の持つ多様性を、@物質の構成粒子、A物質の状態、B物質の変化、C無機化学、D有機化学、E高分子化学の項目に分け、系統的に整理し学習を進める。
αクラスでは、より深く自然現象や化学反応を理解し、思考力を養うことを重点目標とする。βクラスでは、基本的な内容から、より深い自然現象や化学反応を理解する力をつけることで、応用力を養うことを目標とする。γクラスでは、基本的な内容を十分理解し、自然現象や化学反応などを系統的に整理し、応用していく力を養うことを目標とする。
各クラスとも、限られた時間で効率よく学習できるようにするため、パート1、パート2の2分野に分け、同時進行で講義を行う。パート1では、物質の構成粒子として原子構造、化学結合や分子の構造などを学び、続いて有機化学から高分子化学分野を中心に学習する。また、パート2では物質の状態変化として、気体や溶液の性質について学び、続いて化学変化として、酸・塩基反応や酸化還元反応、その応用として電池や電気分解、さらに熱化学、反応速度や化学平衡、無機化学などの分野を中心に学習する。各クラスとも、復習を重点的に行うことで自然に学力が身につくことを目的としている。
α・β・γのテキストでは、それぞれに「問題編」として、頻出の入試問題からかなりの化学的思考力を問う問題まで、様々なものを取り上げている。前述の「要項編」と併せて学習することにより、テキストの問題と自習学習用の「演習編」を通して、物質の様々な現象や状態変化を系統的に理解することができる。受験化学は言うまでもなく、化学に対する思考力や処理能力が十分身につくだろう。
生物α・β
目標とする大学やそれぞれの学力(学力確認試験結果)と講義レベルを一致させ、入学コース、校舎に応じて講義内容が一致するようα・βのカリキュラムのうちいずれかを履修する。
各クラスとも「要項編」で系統的に知識や考え方を整理・確認した後、「問題編」で問題演習を行う。
「要項編」にはパート1とパート2があり、パート1では細胞で構成された個体の発生や、個体の形質の遺伝を、さらに、社会で注目を集めるDNA、遺伝子発現の制御、およびバイオテクノロジーなどを学習する。この後、発生過程で再現される進化によってどのように現存の生物が生じたのか、生じたさまざまな生物をいかに分類するかの内容に発展させていく。一方、パート2では“生きている”証である代謝(同化や異化)を学ぶ。次に、このような物質の生産や消費を基に構成されている生物が持つ恒常性のしくみや生理などや、生物の世界をマクロに捉える生態系を学習する。
「問題編」のαクラスでは、応用力や記述力の必要な問題を中心に演習を行い、問題によっては高等学校生物の範囲を超えた発展的な内容を扱う。βクラスでは、演習を通じて知識の定着を図るとともに、入試問題に知識を利用する演習を行う。自習用問題を活用することで、さらに力をつけることができる。α・βとも頻出・基本問題からやや難しい入試問題まで、さまざまな問題を演習する。また、「要項編」を終えると、復習を兼ねた演習を始める。
センター試験対策物理T
センター試験のみ物理が必要な人、または、とりあえず物理Tをクリアしたい人のための講座である。T範囲に限定した内容を順を追って整理し、学習していく。講義では、α・β・γクラスと同様に、現象の整理および演習問題を題材にした処理と確認を行っていく。
センター試験対策化学T
センター試験のみ化学が必要な人、または、化学Tを重点的に学びたい人のための講座である。Tの範囲内に限定し、教科書レベルの内容をまとめた要項の解説、そして、問題演習の構成で、効率よく実力を養成していくことを目的としている。
センター試験対策生物
センター試験生物Tでは、現象や用語を単純に暗記するのではなく、生物学用語を正しく知り、それぞれの分野で科学者達が、なぜそのように考え、どんな結論に達したのかを理解しておくことが大切である。さらに、長い問題文や選択肢の文章を読みとる力、グラフ・表などのデータをもとに結果を推定したり、考察したりできる力が求められる。そこで、ECCのセンター試験対策生物Tでは、生物学用語や事象をテキストに効果的にまとめ、必要な知識を正しく理解できるように構成している。さらに、各章ごとに過去のセンター試験で出題された問題を演習することで、授業で扱った知識や考え方を実戦に役立つ形で身につけることができる。
センター試験対策地学T
センター試験の重要項目および、そこから導かれる枝葉までを効率よくまとめ上げることに重点をおいて解説する。年間を通してT範囲を網羅し、前期には地震・火山・岩石・地層・地質時代を、後期には天気・海洋・天体を扱う。身近な現象に論理的説明をつけることで、自ら考え、推理する力を養うこともテーマの一つである。
・
英語科
・
数学科
・
国語科
・
理科
・
地歴公民科
Copyright(c) 2005- ECC予備校 Co,ltd. All Rights Reserved.