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2008年度 大学受験高卒生科 いい少人数制で学ぼう!

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各教科の指導方針
英語 数学 国語 理科 地歴・公民

英語科・指導方針 難しい単語をいくつ覚えたとか、とにかく語い力を増やすといった学習はもうやめよう。英語の本質、つまり英語という文の構造を構文・文法・読解を通じてきちんと理解すれば、多少知らない単語があったとしても文意が読み取れ、正確な解答を導き出せるようになる。

英語が伸びない!という現象の水面下には実はこれだけの原因がある

英文法
正確で幅広い文法知識は、充実した読解力を養うためにも、文法問題・整序問題・英作問題において安定した得点を得るためにも欠かすことができない、英語のベースキャンプのようなものである。ところが、近年の受験生の多くは文法知識が不足しており、この点が英語力向上の大きな妨げになっている。
ECCでは、構文と同様、英文法の指導に特に力を入れている。文法学習で大切なことは、個々の文法規則がどのような形で現われ、それがどのような働きや意味を持つのかを理解することである。また、豊富な演習問題を通じて、入試で問われる文法・語法知識をまんべんなく習得することも、得点力をつける上で重要である。
教材としては、演習中心のテキストと要点をまとめた副教材の2冊を用意し、これらを中心に講義を展開する。予習(確認)↓講義(理解)↓復習(定着)のサイクルを一年間実行すれば、講義とテキストから入試に必要な文法知識が全て吸収できるようになる。なお、英語が苦手な受験生の多いコースでは、時間数を多く取り、基礎を徹底的に固める。


英語構文
単語は易しいのに英文の意味がわからないという歯がゆい思いをした人は少なくないであろう。単語などの断片的な知識ばかりにとらわれて、文を組み立てているルール(構文)の理解が十分でないからである。
ECCでは、何百もある公式をただ網羅的に暗記させるだけの(名ばかりの)構文講義は行わない。本当に重要で、応用のきく構文(つまり出題頻度の高いもの)を精選し、英文がどのようにして組み立てられているのかを徹底的に学習し定着を図る。最終的には、長く複雑な英文にもたじろがずに論理的に対処し、読解問題や作文問題などを解く上で根本となる英語力を身につけることができる。


英文解釈
英文解釈(英文和訳)は入試英語の原点と言える出題形式で、依然として国公立大二次、難関私大で出題頻度が高く、周到な準備が必要である。単語・文法・構文がわかったら、満点がとれると思っている受験生が多く、日本語への訳出過程がうまくいかないために、残念な結果になる場合も少なくない。
英語と日本語はかなりの点で異なった独自の言語構造を持っているので、この二つの言語間にはある程度の「距離」があることを認識することが必要である。つまり、文法・構文の知識を十分活用して、与えられた英文の内容(状況)を理解し、その状況を日本語として適切な形で表現する力が必要になる。
ECCの英文解釈では、英語構文の内容とリンクさせた効率的なテキストを使い、構文の確認だけでなく、完成度の高い日本語表現ができる力が身につくように講義が展開される。


英文読解
英文は、文法や構文の規則に従って組み立てられている。この文がいくつか集まり、ひとつのパラグラフ(段落)を形成し、さらに、このパラグラフがいくつか集まって文章が成立する。
従って、文法・構文で学習した知識を用いて各文の意味を正確に捉え、各パラグラフごとの内容を理解し、さらに各パラグラフ相互の関係を考えて、筆者の「言いたいコト」を正確に理解することが必要である。
ECCの英文読解では、「文↓パラグラフ↓文章全体」の内容理解という一貫した方法論に基づき、文章の論理(文脈)を把握することを目的とする。
そのために、質、量ともに適当な素材を厳選し、さらに要約、内容一致、下線部の意味選択、空所補充、タイトル選択などのあらゆる問題形式の演習を通して、真の英文読解力の習得が可能となるカリキュラムが用意されている。


英作文
英作文問題に対して苦手意識を持っている受験生は多い。これは、英作文問題には日本文の正しい理解と正確な英文法・構文運用力が求められ、時制、関係詞、修飾関係などの英語と日本語の言語特性上の違いの理解力も求められるからである。
英作文と言っても、その出題形式は和文英訳、整序英作文、条件英作文、自由(要旨)英作文など多岐にわたるが、国公立大、私立大を問わず大学側は受験生の表現力を求めており、国際化の時代の中で、ますますその出題頻度は高くなると考えられる。
ECCの英作文では、受験生が試行錯誤をしながら自分の間違いが検証できるように講義が展開される。


英語科カリキュラム内容



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