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大学受験高卒生科
> ECC予備校のシステム - 学習プログラム
予習を行って授業に参加するのと、そうでないのとでは授業における学習効果に大きな差がでます。また、復習をきちんと的確に行うかどうかで、その後の学力の定着にも大きく影響してきます。そういった意味でも、当たり前のことですが、予習(下調べ)・復習は必ず行うというのがECC予備校の基本スタンスです。とはいうものの、予習という作業にはかなりの時間を必要としますし、ここまでやれば予習完了という範囲にも個人差があります。同じく復習においてもどこをどのように、どこまですれば良いのか分からない受験生も多いのではないでしょうか。
ECC予備校では、受験生のこのような状況をそのままに、授業を提供するだけでは、合格力養成に責任を持つ予備校としては不十分であり、また、効果的・効率的な予習・復習ができないのであれば、可能にするシステムを提供しなければ真の学力向上は難しいと考えています。
そこで、生徒が授業内容をきちんと履修するため、担当チューターが予習・復習の方法や内容をプログラミングし、適宜生徒個々の学習状況に応じてフォロー、時には講義形式での指導も行いながら効果的な予習・復習を行えるよう導いていきます。
学力の飛躍的な向上は、この学習プログラムから始まります。
前期テキスト
予備校によっては前期から入試の過去問題を中心に授業を展開しているところもあるようですが、これは合格力養成には全く非効率です。一年という単位で計画的に合格力をつけるためには、断片的に身についている、もしくは部分的に欠落している知識・基本事項の「体系的な理解」が必要とされます。こういった観点から、ECC予備校の前期テキストは各教科(科目)の基本事項の理解を徹底させる精選された題材が用意されています。これを授業で理解し、復習・類題演習・テストプログラムで定着させていけば、前期のうちに志望校レベルの基礎学力が養成されるようになっています。
夏期テキスト
夏期学習の位置づけは、「前期学習の完璧な仕上げ」と、いよいよ後期から始まる志望校レベルの「実戦演習の事前準備」におくべきであるとECC予備校では考えます。前期からの在籍生専用の「夏期学習の手引き」を用意し、後期への橋渡し期間としてこれをフルに機能させていきます。約40日間という十分な日数を有効に活用し、消化不良や伸び悩みのもととなる穴のある学力をこの機会に一気に万全なものとし、「受験の天王山」と呼ばれる夏期学習において全ての前期在籍生が最大の収穫を得ることができるよう、様々な夏期カリキュラムが用意されています。
後期・冬期・直前期テキスト
後期になれば各コースのターゲット大学の出題傾向を反映した実戦演習を徹底して行っていくことになります。ECC予備校の後期テキストで扱う題材は、本番以上に歯ごたえのあるものが用意されています。と言うのも、歯ごたえのある問題を解くことによって、前期で学んだ重要な考え方の運用方法と融合方法を身につけることができ、解答能力の飛躍的なレベルアップにつながるからです。
そして総仕上げの冬期・直前期の学習では「時間内で」「志望大学の出題傾向で」「得点できるものは全て得点する」という最終訓練の場がキミたちを待ち構えています。
ECC予備校の学習プログラムの終点には、必ずテストというアイテムが組み込まれています。ECC予備校では、前期に志望大学レベルに応じた基礎学力を養成し、後期に入ってから実戦レベルの問題演習、そして直前期には志望大学の出題傾向を踏まえた対策授業を行いますが、後期以降の実戦演習や傾向対策をスムーズに行うには、この前期カリキュラムの完全履修が最重要事項とECC予備校は捉えています。
そこでECC予備校では、各項目の類題演習から校内テストといった、これらの様々なテストを「問題点を発見し、学力を向上・定着させる必須アイテム」と位置づけ、強いこだわりを持ってシステム化しています。それは、各テーマの完成度合いの確認を生徒任せにするのではなく、絶妙なタイミングで、確認ツール(テスト)によって生徒個々の症状の診断をしっかりと行うことで、実戦に向けての確かな学力を確実に身に付けてもらうシステムなのです。
テストは試されるものではなく、試すもの。この試すことから生まれる様々な効能をECC予備校は熟知しているからこそ、生徒とECC予備校が次に向けて打つ手をしっかりと確認し合える診断プログラムをフルに機能させているのです。
入学時
4月上旬
【第1回学力確認テスト】
入学時の学力を確認すると同時に、受験に必要な基礎学力を確認する。
前期授業
第1〜4週
5月下旬
【第1回校内テスト】
前期第1〜4週までの履修内容を出題範囲とし、カリキュラム習熟度を確認する(地歴・公民除く)。
全国模試
(進研模試:マーク式)
前期授業
第5〜8週
6月下旬
【第2回校内テスト】
前期第5〜8週(地歴・公民は第1〜8週)までの履修内容を出題範囲とし、カリキュラム習熟度を確認する。
全国模試
(進研模試:マーク式)
前期終了時
7月中旬
【第2回学力確認テスト】
前期終了時の受験に必要な基礎学力を確認するとともに、第1回学力確認テストからの学力の伸長度合いを測る。
後期開講時
9月上旬
【第3回校内テスト】
前期全履修内容を出題範囲とし、前期カリキュラムトータルでの習熟度を確認する。
後期・
直前期
9月〜
【全国模試(進研模試:マーク式、記述式)・直前期テストゼミ等】
前期に培った基礎学力を後期授業で応用力へと発展させていく中で、全国模試(進研模試)で、弱点分野等を確認しながら合格力を確立させていく。
直前期には志望大学に応じたテストゼミで最終確認を行う。
受験対策として必要な科目、さらには必要な単元・分野にまで絞っての効率的な問題演習は欠かせないものです。特に受験対策としては「アウトプット」演習は重要なポイントになります。eトレは、英語・数学をはじめとして66分野1600以上の単元の問題演習を可能にする演習プリント教材です。個々の生徒の学力や学習進度に応じて、「必要な内容を必要なタイミング」で問題演習することができます。単元ごとのポイントのまとめから、膨大な問題量・詳しい解答解説があるので、スムーズに自主学習を進めることができます。
プリント内容
ラーニング
要点のまとめを分かりやすく解説したプリントです。例題も豊富で、参考書の代わりにもなります。
ステップ
ステップR
単元を小さなステップに分けた練習プリント。やり直し用のリトライ(ステップR)問題も用意されています。
チェック
チェックR
単元のまとめテストです。このプリントに合格したら、新しい単元へと進みます。
チャレンジ
チャレンジR
単元の応用問題です。よりハイレベルな問題にチャレンジすることができます。
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